August 2011
Remember when I blogged this coat weeks ago (that ruffle draping is divine)??
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And a similar style in blue!
It’s not even Labor Day and I’m posting coats. I need to relax!!
1年前の7月23日、ハノイで開催したASEAN地域フォーラム(ARF)で、ベトナムは強い反中国の姿勢をとった。その直前の6月に中国が南シナ海でベトナム漁船31隻を拿捕し、両国関係は険悪だった。
今年5月26日、関係をさらに悪化させる事件が起きた。ベトナムの海岸から東方約220キロ、中国の海南島から南に約600キロのところにあるベトナム国営石油会社ペトロベトナムの開発鉱区で、ベトナムの石油探査船のケーブルを中国の監視船が切断したのだ。
ベトナム政府は「領海保全のために必要ないかなる行動もとる」と強く抗議したが、中国側は「正常な取り締まり活動だ」と言って意に介さず、5日後の31日、中国海軍の艦船3隻が南沙諸島海域でベトナム漁船4隻に自動小銃を威嚇発砲した。
6月5日、シンガポールのアジア安全保障会議で、ベトナムのタイン国防相は「周辺海域と地域の安全に深刻な懸念が生じている」として、烈しい中国非難を展開した。この日からベトナムでは反中国デモが始まった。共産党独裁体制のベトナムでは、デモは封殺されるのが常だ。しかし、中国批判のこのデモは黙認され続けた。13日には、ベトナム海軍が「武力の誇示は緊張を高めるだけ」という米国の反対を押し切って、南シナ海で実弾演習を行った。
ところが7月、奇妙な変化が生じ始めたのだ。田久保氏の指摘だ。
「7月15日から米越合同軍事演習が行われました。当初は全メディアに公開される予定でしたが、突然非公開になった。参加したイージス艦2隻は遠く沖合で展開させられました。つまり、メディアを最大限遠ざけて、対中抑止力を報道しにくくさせたと思われます」
6月5日以来、日曜日毎に行われていた中国非難のデモも7月10日以降、ベトナム政府が抑えにかかった。ベトナム政府は重大な方向転換をはかりつつあると見てよいだろう。
「その兆候は6月中旬の中越共同巡視活動にも見てとれます。このときベトナム海軍の艦船が海南島近くの南海艦隊軍港、湛江に入りました」
海南島は重要な海軍基地を擁す。09年3月に、米国の調査船インペッカブルは同島海域からかなり離れていたにも拘らず、5隻の中国艦船に取り囲まれ、スクリューの破損をもたらす、丸太を海に投げ入れられる事件があった。中国側の激しい反応は、海南島の潜水艦基地に関する情報を収集されたくなかったからだと言われた。中国が神経過敏になる重要な軍事拠点、海南島にベトナム海軍は近づくことが出来たのだ。
日本の危機は眼前に
「6月25日にベトナムのホー・スアン・ソン外務次官が北京で戴秉国国務委員と会っています。余程のことが話し合われたと思われますが、情報はもれてきません」と田久保氏。
明らかなのは、中国のASEAN工作が着実に成果をあげ、ASEANの団結が溶解し始めていることだ。その中で明確に米国側についたのがフィリピンである。同国外務省は6月1日、南沙諸島のフィリピン領海内で中国の海洋調査船が相次いで「領海侵犯し、鉄柱やブイを設置した」と抗議したと、公表した。
だが、フィリピンには自前の海軍はなきに等しい。中国の、潜水艦65隻、主要艦80隻、ミサイル艦253隻に較べて、フィリピン側には主要艦が1隻と小型のミサイル艇が62隻あるだけだ。しかも、フィリピンの主要艦は米海軍の第二次大戦時代の旧式艦であり、話にならない。
「フィリピンが米国に縋ったのです。92年に基地を閉鎖させ、米軍を追い出したけれど、中国の脅威に怯えて米比相互防衛条約は破棄していない、同条約を南シナ海にも適用すると表明してほしいと、泣きついたといえます」
米国はフィリピンの要請を受け入れた。南シナ海問題に関して、初めて、軍事的関与もあり得るとの立場を明らかにしたといえる。
だが、事は容易ではない。米国は民主主義の国だ。財政赤字に悩むいま、新たな軍事的関与については、とりわけ民意を気にしなければならない。一方、中国は共産党独裁で、民意に縛られない。財政的余裕もある。加えて国際法も無視して中国はやってくる。南シナ海問題は即東シナ海問題である。軍事力も経済力も心許ない日本が、フィリピンと同じ立場に立たされないと誰が言えるだろうか。日本の危機は眼前にあることを忘れてはならない。
” —櫻井よしこ » 「 南シナ海、中国が分断するASEANの団結 」: 『週刊新潮』 2011年8月11・18日号 (via nandato)2)約束は守る
3)期限を決める
4)メールはすぐ返す
5)自分にプラスになることをしてもらったら、すぐ「ありがとう」
6)相手のプロフェッショナルな領域で厚意をもらったら、対価を支払う
7)誕生日プレゼントは忘れるな
8)ちょっとした情報はすぐにメールしろ
9)季節の挨拶はちゃんとしろ
10)手ぶらで訪問するな” —非コミュに足りない10の対人スキル (via memo500000000)
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